色覚障害者にも見やすく 阪急時刻表、人権救済受け

色覚障害者にも見やすく 阪急時刻表、人権救済受け

47News10月3日より

この決定は関東では適用されないのでしょうか。
だって、色覚障がいって関東でも関西でも関係ないはずです。
ところで、色覚障がい、色覚異常ってどんなものでしょう。
私は小学校の頃に身体計測と一緒にそんな検査をしたのを覚えています。

色覚異常を理解するために
というサイトが分かりやすいかと思います。

そのサイトによると男性で20人に一人は色覚異常があるそうです。
しかも、先天的なことが多いらしくその場合は色覚に異常があると自覚することは難しいようです。
加齢や病気で後天的になることもあるようです。

身近なものであること。
後天的になる可能性があること。
他人事ではありません。


written by teamほんやら<koeryo>

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朝来市議会:議員定数6減可決 障害者介護手当て減額は否決 /兵庫

朝来市議会:議員定数6減可決 障害者介護手当て減額は否決 /兵庫


毎日新聞10月1日地方版


どこの自治体も財政状況は厳しいのでしょう。
そんな時に真っ先に矢面に立たされるのは弱い立場の人間。
この減額の内容はすごすぎる。
21人がもらっていたものを1人にしか支給しないようにするんだから。
まあ、否決されて良かった。

診療報酬を下げてみたり
結果、介護の現場で働く職員の賃金を下げざるをえないようにしてみたり。


自治体毎にこういう実情って結構あるんじゃないでしょうか。


written by teamほんやら<koeryo>

東京都が身体障害者手帳改善検討

東京都が身体障害者手帳改善検討


産経ニュース9月27日


そうですね。
確かに身体障害者手帳は中を見ないと本人かどうかは分かりません。
写真が載っているので免許のように本人確認が出来ます。
と思われがちですが、
先天性の身体障がいを持っている方の中には
かなーり小さな頃の写真をそのまま使用していて、
およそ本人とは分からないような写真のまま20年以上使用している人もいます。

でも、どこかで使用しても特に何も言われません。
中すら見せたことはほとんどありません。
まあ、その彼は知的な障がいももっていて自分で話したり見せたりが難しく
言っては何ですが、ぱっと見た感じで障がいがあると分かる人ですから
確認をしないのかもしれません。

ただ、内蔵などに障がいを持っている傍目からは分かりづらい障がいを持っている人や
半身に障がいがあって手帳を出すことや開くことが難しい人には
手帳をその都度開いて確認を受けるというのは大変なのでしょう。

便利になることは良いことです。
何か不都合があるなら
それをカバー出来る方法を考えて便利さを追求してもらいたいものです。


written by teamほんやら<koeryo>

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バリアフリー祭り:企業が障害者向けイベント 就労体験で相互理解

バリアフリー祭り:企業が障害者向けイベント 就労体験で相互理解

毎日新聞9月23日地方版


この記事のバリアフリー祭りとはちょっと違うけど
バリアフリーって法律でも定められています。
主に物質的なものですが。
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」

「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(交通バリアフリー法)」
長い!!

特定の場所や建物を移動が困難な人でも使いやすいようにしなさいよ
ってことが法律で定められている。

でも、、、
いくらエレベーターが設置されていても、
まったく必要のない人が我が物顔で使っている。
本当に必要な人が必要な時に使えない。
車いすやベビーカーの人がエレベーターで待っていても、
我先にと乗り込む親子連れを見ると、その子どもの将来を心配してしまう。
もちろん使える時は便利だし、使えば良いと思う。
それにエレベーターやなんかが出て来た初めは「便利」ってことがウリだったりもしただろうし。
でも「便利」より「必要」のが大事でしょ?

まあ、これらの法律があっても使う人、感じる人次第ってことで。

今日小学校の低学年くらいの子が車いすに乗っているのを見た。
それを押しているのは、おそらく友達。
彼らは、この町でどれだけのバリアを感じるだろう、、、。
法律にはそんな視点はないだろう。
大人の気付かない視点。
大人になると忘れる視点。
どれだけあるだろう。

そういえば、小学校の頃よく行っていたおもちゃ屋は
男の子用のおもちゃやゲームは狭い階段を上った2階にあったなー。


written by teamほんやら<koeryo>

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パラリンピック全競技終了 日本、支援の遅れ浮き彫り

パラリンピック全競技終了 日本、支援の遅れ浮き彫り

産經新聞9月17日より


支援の遅れの一部分だと思うけど、
障がいをもった人が気軽にスポーツをする場所がないような気がする。

東京ですら
「東京都障害者総合スポーツセンター」

「東京都多摩障害者スポーツセンター」
がその専門的な昨日を果たしているような気がする。
この東京で2カ所。
最寄りの駅に着けば(JR十条駅とJR国立駅か谷保駅)比較的アクセスはしやすい。
でもそこにいくまでが、、、。

最近は各市町村でもスポーツセンターがある。
でも、そこも決して障がいを持った人(特に身体障がい)が使いやすいとは言えない。

私の働いている市町村にもスポーツセンターがある。
エレベーターがあれば良いんじゃなくて、エレベーターにも広さが必要。

私の住んでいる市にもスポーツセンターがある。
事務に入るのに狭い改札見たいのを通らなければいけない。
なぜが数段の階段を下りなければいけない。狭い、、、。

そこのスタッフがいくら手伝ってくれるとかなんとか言っても、
やっぱり気兼ねしちゃうんじゃないかな。

メダルを目指すような人たちとはちょっと遠い話かもしれないけど、
身近な場所でスポーツが出来る、身体を動かせるって
ある意味底上げっていうことにもなるんじゃないでしょうか。


written by teamほんやら<koeryo>

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