障害者向け防災マニュアルづくりに参画する
障害者向け防災マニュアルづくりに参画するつくば国際大教授 横山 博子さん(46) 人の顔が見える研究を
東京新聞 2008年6月15日
地震や台風など災害発生時に障害者はどのように対応したらよいのか−。
土浦市が障害者向けの防災マニュアルづくりに取り組んでいる。
災害が頻繁に起こる昨今。
早急に考えなければならない課題だ。
でも、すっごく大変だろうな、と思う。
一言に障害者といっても、以前の記事のとおり様々な障害がある。
でも何もしないよりはした方がいい。
マニュアル作りがすべてではないが、
こうした取り組みが障害者に対する災害時の周囲の意識を高める。
実は僕も仕事で「災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル」を作成している最中であるが、これは一つに周りへの意識づけの面が大きい。
実際過去に5回災害ボラセンを設置した某市に視察に行ったところ、
マニュアルらしいものは作っていないという。
拍子抜けしたが、そういうものなのだろう。
日頃の備えとして、それぞれが地域にあった取り組みをして、
なにより、まずは障害のある・なしにかかわらず
近所の人と顔の見える関係を気付くことが大切なのかもしれない。
written by teamほんやら<akira>
東京新聞 2008年6月15日
地震や台風など災害発生時に障害者はどのように対応したらよいのか−。
土浦市が障害者向けの防災マニュアルづくりに取り組んでいる。
災害が頻繁に起こる昨今。
早急に考えなければならない課題だ。
でも、すっごく大変だろうな、と思う。
一言に障害者といっても、以前の記事のとおり様々な障害がある。
でも何もしないよりはした方がいい。
マニュアル作りがすべてではないが、
こうした取り組みが障害者に対する災害時の周囲の意識を高める。
実は僕も仕事で「災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル」を作成している最中であるが、これは一つに周りへの意識づけの面が大きい。
実際過去に5回災害ボラセンを設置した某市に視察に行ったところ、
マニュアルらしいものは作っていないという。
拍子抜けしたが、そういうものなのだろう。
日頃の備えとして、それぞれが地域にあった取り組みをして、
なにより、まずは障害のある・なしにかかわらず
近所の人と顔の見える関係を気付くことが大切なのかもしれない。
written by teamほんやら<akira>
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