米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”

米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”

週間ダイアモンドより

ちょっと本題と違うんだけど、、、良い話題なので。

蚊帳をつくることでマラリアを防ぎ。

現地の雇用も作っちゃう。

利益はしっかり出して、それを学校建設に充てる。

まさに社会的企業、日本企業は海外で悪く言われことが多いようだけど

これなら胸を張って言えるね。


written by teamほんやら<akira>

ブルキナファソの事情

ブルキナファソの事情


前回の記事を読んでからの方が理解しやすいかもしれません。

先日、先輩と会いました。
その先輩は今年の3月まで青年海外協力隊でブルキナファソへ。
ブルキナファソってアフリカにあります。
かなり聞き慣れない国です。
事実先輩が派遣されるまで知りませんでした。

そこの障がい者について聞きました。
先輩はストリートチルドレンへの支援で派遣されていたので
詳しいことは分かりません。
でも、その目から見て一つ面白いことを言っていました。

ブルキナファソではポリオ患者が多い。
だから車いすに乗っている人で
結婚している人、
働いている人が多い気がする。

とのことでした。
日本でももちろん車いすでも結婚、出産、子育てをしている人もいれば、
働いている人もいます。
でも、先輩は日本より車いす夫婦、車いすで結婚、働いている人を身近に感じたようです。

ブルキナファソの事情といいながらも、
とてつもなく狭い一側面ですが、
これも真実の一つとして報告いたします。
この一つの真実から
何が考えられるのか、、、。


これからも先輩には、ブルキナ事情を教えてもらいたいと思います。
ちょうどまた、派遣されていますし。


written by teamほんやら<koeryo>

テーマ : 福祉のプロを目指す - ジャンル : 福祉・ボランティア

グアテマラの現状を聞いて

グアテマラの現状を聞いて


彼に書かせっぱなしでは申し訳ないので
感想?を書かせていただきます。
長いとあれなので簡単に。

福祉の情報は往々にして福祉先進国と言われる国のものが多いです。
そんななか、グアテマラの現状はとても興味深いです。
彼の報告の中に重度の障がい者の施設の職員についてありました。
利用者10人に対して職員が1人。
日本も似たような現状かもしれません。

町に障がい者がいないことについて
その昔、マレーシアに旅行に行ったとき。
一週間の滞在でしたが障がい者は一人だけしか
見ませんでした。
それも、夜遅くにたくさんの屋台や出店が出ていた通りに。
ゴミや売れ残りのものをもらうような感じでした。
やっぱりマレーシアでも
知的な障がいを持っているような人は目にすることはなかったです。


良い話について
日本でも良い話はありますよ。
日本も捨てたもんじゃない!!
自分の子供ではない知的な障害のある子供を
引き取って立派に成人させている家族がいます。
私の周りでも2家族はいます!
ただ、他人の子供ではなくて親類の子供ですが。


written by teamほんやら<koeryo>

グアテマラの事情

グアテマラ

友人が青年海外協力隊で
中米のグアテマラに行ってました。
ですので、そこの障がい者について尋ねました。
彼は農村開発の隊員で決して障がい者に詳しいわけではありません。
(昔一緒にボランティアで障がい者の旅行に行ったりはしましたが)
ある意味ナチュラルな視点での報告です。
以下彼からのメールです。


グアテマラの障害者事情は詳しくはわかりません。
というのも、僕が働いていた村では障がい者という人に出会う機会が少なすぎたからです。
少なくとも知的障がい者を見る事は滅多にありません。
彼らはどこにいるんだろう?と考える事が良くありました。

対照的に身体障害者はまれに見ました。
高齢者は内戦が十数年前までしていたこともあって、手や足がない人が多くいます。
彼らは、町中やバスのなかで物乞いするなどして日銭を稼いでいるようでした。
重度の障がい者施設を一度だけ見学した事があります。
そこは教会の施設なのですが、ほとんど隔離に近い状態で管理されており、日も良く当たらない石壁の大きな部屋にベッドが設置されており、横たわらされているだけで、職員の数も利用者10人対して1人くらいの割合でした。
その施設は、富裕層が住む町にあり、このような施設があるのはまれで、
僕の住んでいた村(1日1ドルで生活)には施設なんてひとつもありませんでした。
よって国内で施設を利用できる人は、
施設利用対象者の1%に満たないのではないでしょうか。
しかも、そういった施設を利用している人は、
金持ちか海外のパトロンがついているとか特別な理由を持っている人です。

よって貧困な村で、もし身体的ではなく知的な障がいをもって生まれた場合、
どうなってしまうのか僕にはあまり想像したくありません。
日本以上に生産できない人は、人として認められない現状があるのかもしれません。
しかし、それは貧困と言うものがコンテクストにあるからです。


しかし、良い話もあります。
僕の第二の家族となったグアテマラのガルシア・ファミリーという家庭があります。
彼らは、同じ町に住む他の家庭で母親からのネグレクトが原因で失明してしまった男の子を、
その家庭から引き離し、彼をもう一人の息子として受け入れました。
彼は、やはり施設に入りましたが、
ガルシア・ファミリーは彼をしょっちゅう訪問し、
また彼はクリスマスやイースターなどその都度ファミリーのもとに戻ってきて、
家族同様に過ごします。
僕は、そんな家族にすごく感心しましたし、
僕ら日本人にそういうことができるだろうか、とも考えていました。

貧困と富裕、そのギャップから障害者の置かれる立場は間違いなく変わります。
しかし、人間性という観点から障がい者を見た時、その立場に違いは生まれるでしょうか?
決して裕福ではないグアテマラのファミリーが弱者に対して、そこまで奉仕できるのはどうしてでしょうか?
経済的に富裕な立場の日本が弱者に対してしている事って一体何なんでしょうか?


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上の写真はお願いしてもらいました。
リクエストはこれぞグアテマラ!って感じの写真です。
見てみて下さい。


written by teamほんやら<koeryo>
調査協力(大げさ?)<kentaro>