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パラリンピック全競技終了 日本、支援の遅れ浮き彫り

パラリンピック全競技終了 日本、支援の遅れ浮き彫り

産經新聞9月17日より


支援の遅れの一部分だと思うけど、
障がいをもった人が気軽にスポーツをする場所がないような気がする。

東京ですら
「東京都障害者総合スポーツセンター」

「東京都多摩障害者スポーツセンター」
がその専門的な昨日を果たしているような気がする。
この東京で2カ所。
最寄りの駅に着けば(JR十条駅とJR国立駅か谷保駅)比較的アクセスはしやすい。
でもそこにいくまでが、、、。

最近は各市町村でもスポーツセンターがある。
でも、そこも決して障がいを持った人(特に身体障がい)が使いやすいとは言えない。

私の働いている市町村にもスポーツセンターがある。
エレベーターがあれば良いんじゃなくて、エレベーターにも広さが必要。

私の住んでいる市にもスポーツセンターがある。
事務に入るのに狭い改札見たいのを通らなければいけない。
なぜが数段の階段を下りなければいけない。狭い、、、。

そこのスタッフがいくら手伝ってくれるとかなんとか言っても、
やっぱり気兼ねしちゃうんじゃないかな。

メダルを目指すような人たちとはちょっと遠い話かもしれないけど、
身近な場所でスポーツが出来る、身体を動かせるって
ある意味底上げっていうことにもなるんじゃないでしょうか。


written by teamほんやら<koeryo>
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北京パラリンピック:自転車千メートルタイムトライアル 藤沢の石井さん金

北京パラリンピック:自転車千メートルタイムトライアル 藤沢の石井さん金

毎日新聞9月10日より


おめでとうございます!
パラリンピックは単なる印象ですが
日本人選手の活躍がオリンピックよりすごい気がします。

同じスポーツネタで、日本である大会もあります。
「東京2009アジアユースパラゲームズ」
来年の9月に行われます。
参加する人たちは14?19歳の人たち。
まさにユース世代。
将来のパラリンピック選手達が集うはず!
こちらhttp://www.tokyo2009.jp/index.htmlに公式サイトがあります。
ちょっと見てみてはいかがでしょうか。


written by teamほんやら<koeryo>

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パラリンピック 選手強化に2億円

パラリンピック 選手強化に2億円

毎日新聞 2008年9月5日 東京朝刊



今度は報奨金に加え11年度までの4年間で
2億円の選手・指導者強化策を打ち出すとのこと。

いいことだと思う。

障害者のスポーツ選手が活躍するということは国が豊かであることの一つに指標になる。

また、人が頑張る姿は他の人を元気にする。

それは、国民が勇気づけられるということだ。

「よし、俺もがんばらなきゃな!」と思うのは
オリンピック選手を見て思うこと以上に
パラリンピック選手を見て感じるのないだろうか。
となるとこの2億円、国民みんなが
少しの勇気とやる気をもらうことを考えれば安いものではないか?

「お金じゃ買えない価値がある」ってね。


written by team ほんやら<akira>

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パラリンピックメダリストに報奨金

パラリンピックメダリストに報奨金

(2008年9月4日 読売新聞)


厚生労働省が北京パラリンピックでメダルを獲得したら 
金100万円、銀70万、銅50万円
の報奨金を出すことを決めた。

これには障害者団体の間でも賛否分かれていたとのこと。
でも、個人的には賛成だ。

何するにでもお金はかかる、
メダルを取ろうと思ったら選手にもそれなりの投資が必要だろう。

オリンピックみたいにスポンサーが付いている選手は少ないだろうから
メダルを狙う選手にとって嬉しいニュースなのではないだろうか?


written by teamほんやら<akira>

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五輪とパラリンピックW出場

五輪とパラリンピックW出場


日刊スポーツ8月16日より


そうだよね。
なにも障がいを持ってしまったからと言って
パラリンピックを目指さなければならない理由はないんだよな。


知的障がいをもつ青年は
卓球をやっている
その彼が
市民大会に参加して
見事3位に輝いたらしい。
その大会はもちろん健常者も出ている。


差別はしてはいけないけど
ある程度の区別は必要だと思う。
でも、スポーツの大会自体を
オリンピックと
パラリンピックに
開催の時期も分けていく
必要ってどうなんでしょう。
これからもその必要はあるのかな?

一緒にいること
一緒にやること
それでとてもたくさんの
刺激を受けることってあると思う。
お互いに。


ちなみに
パラリンピックを創始したのは
「グッドマン」という医師
大学の先生のように直訳すると
「いいやつ」
かな?


written by teamほんやら<koeryo>

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