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裁判員制度と障がい2

裁判員制度と障がい2


この記事(産經新聞7月18日)によると
聴覚障がい者が手話通訳が必要なことは分かっているのに
その準備や手当は用意していないってことらしい。

当然だろうけど
視覚障がい者や
車いすを利用している人などで
一人では裁判所に行くことが難しい人が
裁判所に行くために
何らかのサービスを使ったとしても
その費用は出ないってことなんだろうな。

裁判所のホームページの交通費についての記載にも
まあそんなことには触れてもいなかった。

裁判員の選ばれても辞退出来る理由に
「重い障害」
ってのがあった。
それを理由に断ってくれたら良いな、
なんて思ってこの制度をつくってたりしたら
とんでもない差別だ。
いやいや、
障がいを持つ人も、当然の義務/権利として
裁判員制度に参加出来る仕組みを作らない時点で
とんでもない差別か、、、。


written by teamほんやら<koeryo>
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裁判員制度と障がい

裁判員制度と障がい

ちょっと前に裁判員制度と障がいについての記事を書きました。
そこで、ちょっと気になったので
裁判所のホームページを見てみました。
そこのQ&Aによると
心身に障害があっても裁判員の候補者にはなれるとのこと。
ただし、
「裁判員の職務の遂行に著しい支障のある場合は,裁判員になることができません。」
とありました。
この著しい支障ってどんなことをいうのでしょうか。
誰が決めるのでしょうか。
少し調べてみたいと思います。


written by teamほんやら<koeryo>


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最近の値上げラッシュ。障害者の自立に影響は。

最近の値上げラッシュ。障害者の自立に影響は。

毎日新聞7月24日より

宣伝になってしまうかな。
この記事に有るラ・メールのクッキーは美味しかった。
本当に美味しいものは多少の値上げがあっても買ってくれる。
買いたいと思う。食べたいと思う。
値上げの時期にこそ
本当に良いものを作ってきたのか
お客のためを思ったものを作っているのか。
そこが問われる。

written by teamほんやら<koeryo>

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始まる裁判員制度:「書面、点字で配って」 視覚障害者が要望??模擬裁判

始まる裁判員制度:「書面、点字で配って」 視覚障害者が要望??模擬裁判

毎日新聞7月19日

これは、もっともな要求ですな。
これを改善しないということは、
コミュニケーションに障がいを持つ人は裁判員にはなりづらい、
なったとしてもお飾りになってしまう。

そもそも裁判所ってバリアフリーな建物なのか?
いやいや、そこにたどり着くまでだってバリアフリーでなければならない。
視覚に障がいのあるひとは一人ではいけないから、
ガイドヘルパーっていうサービスを頼む。
このサービス多くの自治体はきっと有料のサービスだと思う。
しかも、使える時間も限られている。
例えば、月に30時間しかそのサービスは使えない。
(普通の人の外出が一ヶ月30時間な訳がありますか?)
30分使うと100円かかる。
などのように。

この場合はどこがどんな配慮をしてくれるんだろう。
自分の限られた時間を自腹を切って裁判員になりに出かける。
そんなことをすすんでやるかなー?
例えば裁判員になった時だけでも
30時間以上にサービスを増やしてくれたり
料金をどこかが負担してくれたり、、、。
でも
縦割り行政ってことで
厚労省と法務省で押し付け合ったりするのかな?


written by teamほんやら<koeryo>

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速いぞ!義足のランナー

速いぞ!義足のランナー

読売新聞7月17日より


陸上のルツェルン国際が16日行われ、男子四百メートルで、
両足義足のオスカー・ピストリウス(南アフリカ)が、
北京五輪出場をかけた最後のレースで、自己ベストの46秒25をマークした。

義足のランナー=パラリンピックの選手、と思っていたけど、

標準記録さえクリアすればオリンピックに出る事が出来るんだね。

初めてしりました。

きっと義足の技術的な進歩も大きく貢献しているのだろうとけど

人間自身の可能性ってすごいなと思う。

いい刺激になりました。


written by teamほんやら<akira>

LGグループ、障害者向け携帯「本を読んでくれる携帯電話 2」発表

LGグループ、障害者向け携帯「本を読んでくれる携帯電話 2」発表





「LG」韓国の電機メーカー
なかなかやるな、と思う。


視覚障害者はもとより目の不自由なお年寄り、
入院中の患者などにもいいのではないだろうか?

「LG」は 「社会の構成員すべてが幸せになれるよう、という願いの下に開発した」とのこと。
良いこと言ってる、と思う。

でも、これまだ韓国語しか対応してないのかな。
日本企業もガンバレ!

written by teamほんやら<akira>

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夜間のお年寄り119番増加…善意で対応、でも現場に負担

夜間のお年寄り119番増加…善意で対応、でも現場に負担

(2008年7月11日 読売新聞)


障害者のニュースではないけれども気になったので。
救急者をタクシー変わりに使っている非常識な人がいることが以前問題になった。

しかし、この記事は違う。
一人暮らしで、どうしようもなく救急車を呼ぶ高齢者。きっと障害をもった人もいるのではないか?
核家族化が進み、超高齢化の中で、今後ますます増えてくる問題だろう。
救急車が対応することではないのは明らかだけど、
それに代わる支援の手がない。

近所の人に頼めれば一番いいのだが、なかなかそうもいかないのだろう。
ニーズのある所にサービスが生まれるが
今後どうなるのだろうか。


written by teamほんやら<akira>

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視覚に障害のある人向けWebアクセシビリティ向上サービスを発表

視覚に障害のある人向けWebアクセシビリティ向上サービスを発表

ITmedia 7月8日 より

まず一つ。
日本IBMのサービスなのになんで初めは英語版だけなんだろう。

それはさておき、
一企業がこのような取り組みを行うのはとても素敵だと思う。
これで企業がどんなメリットを埋めるのかはわからないが、、、。
厚生労働省の平成18年の調査によると
現在日本の視覚障がい者(児)は約39万人。
情報入手の経路で視覚障がいを持つ人は
ホームページ/電子メールを情報入手の経路とする人は、
およそ6.6%です。
一番多いのはテレビの66%です。
6.6%という数字、他の障がい(肢体不自由や内部障がい、聴覚障がい)
に比べて低いです。2%くらい。

また、パソコンを利用すると答えた視覚障がい者は12.4%です。
また、利用しない75.7%のうちの45.6%が
今後も利用したいとは思わないと答えています。

これらの数字だけを見ても想像もつかないでしょう。
でも、100人の村ではありませんが
100人単位などもっと自分の身の回りで考えてみてはどうでしょう
パソコンを使う人が10人に一人ってありえますか?
パソコンを使用してない人のうち半分が使う気がないと答えますか?

この数字の要因の一つとして
視覚障がいをもっている方が中年以上の方が多いというのもあるでしょう。
でも最近は高齢の方でも積極的にパソコンを使っている方が多いです。
パソコンが便利と思えない状況。
これも要因の一つではないでしょうか。

パソコンをまた一つ便利にする技術。
歓迎です。


written by teamほんやら<koeryo>

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「出会い大切に」 台地の喫茶店15年 店主の依田さん


2008年7月5日 読売新聞

「障害者が働いています」という喫茶店はよく聞くので、
この記事も最初はそうだと思った。

でも違った。
店主の依田さんはちょっと変わった人のようだ。
宮沢賢治とビートルズをこよなく愛する。
店の名は「茶房 読書の森」
7年間、障害者施設で働いた後、人気のない場所で喫茶店をオープンさせた。

人気がないので経営は楽ではない。
でも成功しているようだ。

「成功にも2種類あって、一つは、経済的なもの。
もう一つは、いろいろな出会いがあるということ」

そう言って笑える人は確かに人生の成功者なのだろう。


賢治を好きな人に悪い人はいないような気がする。


written by teamほんやら<akira>

「球技ボッチャをメジャーに」

「球技ボッチャをメジャーに」

読売新聞7月7日より


ボッチャ。
うちの施設でもやっています。
大学の同級生が選手だったので、
この競技は知っていました。
なので、
私が重度の心身障がい者の人たちと過ごすことになった時に
導入させてもらいました。

しかし!
その道具が高い!
確かに良いものなのだろうけど、
お値段が、、、。
一セットでウン萬円也。

まあ、それはさておいて。
この競技は
自分でボールを投げることが出来なくても
参加することが出来ます。
専用のレールを使ってボールから手を離せば
ボールが転がっていくようにするのです。
(うちではお金がなくて段ボールで作りましたが、、、)
そのレールを支えるのは介助をする人ですが、
介助をする人は決してボールの転がる方は見てはいけなくて、
あくまでも報告は選手が決めるのです。

だから、誰でも出来るのです。


ちなみに、ボーリング場にもこのようなレールはあります。
レールの上に球をのっけて、押すか、もしくはレバーを引くと
球が転がっていくってやつです。
だいたいボーリング場の一番はしっこのレーンの方においてあるみたいです。

ボッチャ、真剣にやるとかなり面白いです。
時々体験させてもらえたりする機会もあるみたいですので
お時間のある方は是非どうぞ!
akiraの職場でこんな企画があったような話を聞いたもので、、、。


written by teamほんやら<koeryo>

耕して育つ?挑戦する障害者の農園?



石田周一著 コモンズ



横浜にある知的障害者の作業所「グリーン」の話し。

表題のとおり、畑を耕す。そして成長する。


成長するのは仲間(知的障害者)だけではない。

著書も野良作業によってともに成長していく姿が描かれている。

この本を読んでいると、理屈抜きに自然を相手に体を動かすことの素晴らしさが伝わってくる。

学校では手に負えなかった強度の自閉の子が、
肥しを運ぶ仕事に専念するうちにコダワリが少なくなり、
表情も良くなっていったという。

先日、何かの記事で養老毅氏も言っていた
「頭で考えてあーだこーだ言ってないで、自然と向き合え!
体を使って汗かいて働け」(僕の意訳)

これは障害者だから畑がいい、というわけではない。
人間の根源的に、DNAに刻み込まれた設計図がそう言っているのだ。


、、、、、、、、、 パソコンに向きいあいながらもそう思う。


written by teamほんやら<koeryo>

視覚障害者向けの技術を、携帯電話に応用する見通しが開ける

視覚障害者向けの技術を、携帯電話に応用する見通しが開ける

INTERNET Watch 7月2日より


この記事を読むだけでは、
何をどうするのかは良くわかりません。
でも、これまでに視覚障がいを持つ人たちに向けた
研究がされてきたことは確かなようです。

視覚障がいを持つひともパソコンを利用します。
ということは、ひょっとしたらこのページを見たりするかも。
でも、目でこのページを見ることは難しい。
どうやっているのでしょう。

画面を読み上げるソフトというものがあるようです。
そして、そのような状況にあってJISでも
平成16年6月20日に
JIS X 8341-3:2004「高齢者・障害者等配慮設計指針?情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス?第3部:ウェブコンテンツ」
というものを制定したようです。

バリアフリーwebデザインガイドというページに
視覚障がい者が利用しやすいバリアフリーなページを作るためのノウハウ集
というものがありました。
ちょっと目を通すだけでも違った世界を見る良い機会になるのではないでしょうか。

written by teamほんやら<koeryo>
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