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速さ、正確さ競う 視覚障害者、パソコン競技も??富山

速さ、正確さ競う 視覚障害者、パソコン競技も??富山

毎日新聞10月27日地方版


このような競技会があるんですね。
大手の新聞が取り上げないとなかなか知る機会がないものです。

さて、「点字」ですが
皆様知っているでしょうか?
私は目で見たらなんとか読む事が出来たりしますが、
触ってはとても理解出来ません。

点字は横二つ縦三つの点からなる文字で
その6つの点の組み合わせで
50音、数字、アルファベットを表しています。
6つの点を二つ使って上記の表したりもします。

結構身近にあります。
飲料にはアルコールのものと分かるようになっていたり
シャンプーとリンスの違いがわかるようにもなっています。
シャンプーとリンスは私たちも見ないでも違いが分かれば便利ですね。

点字は読む時は左から読みます。
それは当然ですね。
でも、
手で書く(打つ)時は右からなんです。
点字の形を考えてみれば分かりますね。
だから、50音にしても読む形と書く(打つ)形は
=ではないんです。

ふりかけ(?)の
ゆかり
にも「ゆかり」って点字で書いてありますよ。


written by teamほんやら<koeryo>
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障害者支援サポーターにあやや 厚労省が任命

障害者支援サポーターにあやや 厚労省が任命

47NEWS10月24日


働く事があたりまえ。
働ける事があたりまえ。
ATARIMAE
なんか
MOTTAINAI
のまねっこみたいでダサイ気がする。
まあでも取り組みには期待。

でも、
その前に解決すべき当たり前もあるような気が。
通勤が当たり前に出来るような駅やバス?
働くのが当たり前なら
働いて生活出来るのが当たり前
それに見合うような賃金?賃金無理なら経済保証?

大きな果実を見せつけて
そこにたどり着く道を見誤らせるような事に
ならないような政策をしていただきたいものです。

歩く時
足下見るのが
当たり前


ATARIMAEホームページ



written by teamほんやら<koeryo>

テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

無料電話相談:高齢者と障害者擁護へ、110番開設??県弁護士会、きょう /兵庫

無料電話相談:高齢者と障害者擁護へ、110番開設??県弁護士会、きょう /兵庫

毎日新聞10月21日地方版


こういうのが出来るのは良い事です。
が、作られなければいけない世の中なのです。

国民生活センターの調査研究によると、
(知的障害者、精神障害者、痴呆性高齢者の
消費者被害と権利擁護に関する調査研究 2003年)
「国民生活センターと全国の消費生活センターに寄せられた
『知的障害者、精神障害者、痴呆性高齢者等が契約当事者である相談』は、
1997 年度は2,082 件であったが
2001 年度は5,336 件と、5 年間に2.6 倍に増えている。」
となっています。
現在はもっと増えているでしょう。

その報告にはポイントとして
契約した本人は事情を説明できない場合が多く、事業者名が分からないこともあり
契約当事者が相談を寄せることは少なく、
家族や福祉・介護サービス事業の関係者が相談をしてくることが多いことがあげられています。
また、
知的障がい者や精神障がい者のトラブルのポイントは
年金や手当が狙われている事
(1) 業者が障害を知ったうえで、クレジットカードを作らせ障害基礎年金や障害者手当
を狙うケース、あるいはサラ金利用を促され多重債務に陥るケースがある。
(2) 知的障害者の場合は、障害の軽い人が被害に遭う傾向がみられる。
(3) 被害を受けたという認識がなく、満足しているように見える場合がある。
ことがあげられています。
同様に高齢者のポイントは
(1) 被害に遭っている高齢者の大半は一人暮らしである。高齢者夫婦のみ世帯の場合
は、夫婦のいずれか、あるいは夫婦とも痴呆症等であることが多い。
(2) 被害に遭っても契約をしたことさえ分かっていないケース、誰が来て、どのように
して何を買ったのか理解していないケースが少なくない。
となっています。

さて、窓口が開かれるのはとても良い事です。
でも、時間が限定的だったりすると相談のタイミングがなかったりします。
また、広く周知がされないと知らない人が出て来てしまいます。
数は少ないかもしれませんが、本人の相談もあるはずです。
理解が不十分な人でも分かりやすい周知の仕方も必要でしょう。


written by teamほんやら<koeryo>

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NPOとNGO

NPOとNGO


前回の記事で応えてくれたkentaro
彼はどんなことをしているのか長年の付き合いだがあまりしらない。
というかNPOやNGOが多岐に渡る活動をしているのは知っているが
具体的にどんな事をしているのか
よく知らない。
という事で聞いてみた。

以下はkentaroからの返事。

うちのNPOは「特定非営利活動法人 自然塾寺子屋」といいます。
http://terrakoya.or.jp/
ここを見てもらうと概要が分かると思うけれど、実際何をやっているかは
はっきり言ってわからないと思う。NPO、NGOが「うさんくさい」と言われるがゆえん(笑)

僕らのNPOは、おおざっぱに言えば「日本の農村を元気にする事」を目的にしたNPO。
でも、国際協力NPO。
なぜかというと、スタッフは国際協力ワーカーとして途上国で活動してきた人たちで、
「途上国で活動してきたけれど、途上国の事以上に僕らは日本の事を知らなさ過ぎるし、
自分たちの足下を固めること(日本、特に農村・農林水産業・自然環境、文化を
再び活性化させる事)がそれが日本のためであると同時に、
ゆくゆくは世界のための活動になる」という
考えのもと発足。

やっていることは、
・JICAの農村研修、国内外研修生受入れ
・農業/自然体験
・食育プログラム(農産物生産から、加工まで)
・農業/農村開発研修の実施(国際協力ワーカーを対象)
・国際交流キャンプ
・文化事業(国際協力写真展)
など、農村、農業を元気にするための事業を行っています。

具体的には、農業の実習/体験や農村でのフィールド調査を企画、運営しています。
しかし、これは当NPOスタッフだけではなく、地域の農家さんたちを巻き込み、
農家さん自身に農業技術、農村の歴史、農村の実態などの講師になってもらっています。

僕らの事業は、今疲弊している日本の農村地帯に経済的なインパクトだけではなく、
マンネリ化し、自分たちで何かアクションをとる事が難しい農家の皆さんに、
刺激を与えていると自負しています。

その結果、先月9月に今まで研修の受け入れをしてくださった農家さんたち50名ほどが
集まって、「甘楽富岡農村大学校」という組織を作りました。
今までの研修事業に加え、新規就農者支援、農村交流プログラム等を農家さん主体となって行い、
農業と農村を元気にしていこうという実際のアクションの現れとなりました。


中央省庁は、農業の事を本当に考えているのだろうか?
消費者は、生産者の実態を知っているのだろうか?
農業の実態はどうなっているのだろうか?
この後、農村地域はどうなってしまうのだろうか?
もしこのまま農村が衰退を続ければ日本と世界はどうなってしまうのだろうか?
そういった事が、東京からほど近い群馬の農村に来てよくわかりました。
行政や企業にもやれる事の限界がある分、僕らNPOが底辺に立ちできることが
たくさんある事もわかりました。

もっともっと農業と農村が元気になってくれる活動を当団体はしている(つもり)です。
written by teamほんやら<kentaro>


一応東京に生まれ育った私。
農業の事はあまり知らない。
有機栽培は無農薬ではないって
知ってた?
具体的にどんな栽培か知ってる?
毎日食べてるものも知らない私たち、、、。
kentaroに教えてもらいました。


written by teamほんやら<koeryo>

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NPOとNGO

NPOとNGO


NPOで働いている友人に聞きました、、、。
NPOとNGOってなに?


以下抜粋です。

NGO自体は、wikiで調べてくれればいいとして、
要するに行政が抱えきれない課題を民間が行うものって考えればいいのでは?

それが非政府組織か、非営利組織の二つの言葉に寄って、NPO,NGOに分けられるけれど
両者にほとんど違いは無い。

NPOっていうのは、法人格をもてるということで、信頼性や透明度は高くなる。
しかし、その分制限が多く、非営利という言葉があるため多角的な事業で儲ける事は出来ない。
それなのに税制は株式会社と同じ。
ようするに事業形態に寄っては、NPOの方が良い場合もあるし、会社にした方が良い場合もあるのね。
会員がいっぱいいたり、助成金でなんとかまかなっているとこなんかは、NPOにしておいた方が、
お金が集まりやすい。
反面、会社は事業でお金を儲ける事が出来るし、多角的経営が出来る。でも、
助成金や会員制をとる事は難しくなる。

そんなこんなで、崇高なミッションを抱えているのにも関わらず、
NPO法人という制約があるため規模を大きくする事が出来ない現状を変えようと、
最近ソーシャルエンタープライズとかソーシャルベンチャーなんて企業がでてきて、
社会貢献をしようとしている。

どちらも一長一短。
国際協力や教育みたいな分野は、会社ではお金を集めて行く事は難しいからNPOの方が良いだろうし、
うちらみたいに、研修事業、農業経営、体験事業、農産物加工販売とか、多角的に事業を興そうとしている人たちには、一部分をNPOに残して助成金を得て、会社に一部の事業を移譲し、
利益を上げながら事業を拡大して行くっていうのも手だろうね。

もう一つ、NGO、NPOは日本には寄付金文化がないため、お金が集まりにくい体質があるため、
どこにいっても資金難。
そこで今注目されているのがファンドレイジングという資金を集める方法。
自分たちの会員たちを分析、またマーケティング、営業を行い資金を集めるというもの。
今回のBIG ISSUEにも書いてあるので参考あれ。
要するに、これからはNPOも会社と同じように経営して行かなくては行けないよってこと。

でも、会社とNGO、NPOの差は、
ミッションがあるかないかの違い。
もちろん会社でも最近は社会的に役に立とうと思っているけれど、それは経営のため。
金(富)を分配するために、モノ(サービス)を売る。
NPO、NGOは社会のために、モノ(サービス)を提供する。


以上
written by kentaro

実際に彼はどのようなことをしているのでしょうか?
福祉とはちょっと離れた感じもする仕事ですが聞いてみたいと思います。

テーマ : 福祉サービスを知ろう - ジャンル : 福祉・ボランティア

NPOとNGO

NPOとNGO

このブログにパーツを付けました。
クリックするとNPOやNGOに募金がされるそうです。
イーココロ!ってかいてある所をクリックすると
そこにリンクして色んなものが見る事が出来ます。

NPOやNGOについて次回は紹介出来たらと思います。
実際に関わっている人に聞けたら良いかな。

あと、ちなみに募金はクリックした人にはいっさい負担はありません。


written by teamほんやら<koeryo>

テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア

色覚障害者にも見やすく 阪急時刻表、人権救済受け

色覚障害者にも見やすく 阪急時刻表、人権救済受け

47News10月3日より

この決定は関東では適用されないのでしょうか。
だって、色覚障がいって関東でも関西でも関係ないはずです。
ところで、色覚障がい、色覚異常ってどんなものでしょう。
私は小学校の頃に身体計測と一緒にそんな検査をしたのを覚えています。

色覚異常を理解するために
というサイトが分かりやすいかと思います。

そのサイトによると男性で20人に一人は色覚異常があるそうです。
しかも、先天的なことが多いらしくその場合は色覚に異常があると自覚することは難しいようです。
加齢や病気で後天的になることもあるようです。

身近なものであること。
後天的になる可能性があること。
他人事ではありません。


written by teamほんやら<koeryo>

テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

朝来市議会:議員定数6減可決 障害者介護手当て減額は否決 /兵庫

朝来市議会:議員定数6減可決 障害者介護手当て減額は否決 /兵庫


毎日新聞10月1日地方版


どこの自治体も財政状況は厳しいのでしょう。
そんな時に真っ先に矢面に立たされるのは弱い立場の人間。
この減額の内容はすごすぎる。
21人がもらっていたものを1人にしか支給しないようにするんだから。
まあ、否決されて良かった。

診療報酬を下げてみたり
結果、介護の現場で働く職員の賃金を下げざるをえないようにしてみたり。


自治体毎にこういう実情って結構あるんじゃないでしょうか。


written by teamほんやら<koeryo>
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