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障害者の権利条約

障害者の権利条約が発効 128カ国署名、批准25カ国

http://www.asahi.com/international/update/0504/TKY200805040123.html?ref=rss


2006年の末に採択されたものがついに発効されました。
日本は署名はしているけど批准はしていないとのこと。

この署名と批准って何がちがうのでしょう。
少し調べてみました。

Wikipediaによると(「条約」の項目)
署名には2つの意味があり
一つは条約の内容を公式に確認した証拠として記名すること。
今回の署名はこの意味ではなさそうです。
もう一つの意味
それは条約に国家が拘束される意志を表明するために行うものとなってます。
批准や受諾を行う前段階として行う手続きだそうです。

では批准って何でしょうか。
それは署名をした条約の内容について
国家(国会あるいは議会)が最終確認を行い同意を与えることを指すそうです。
つまり条約にしばられるってことでしょうか。
署名した条約を国家が批准するかどうかは、信義上の問題はあるものの、法的には自由だそうで
署名した条約であっても、当事国の議会が否決することもあるんだそうです。

ということはつまり、、、
関連法制の改正に時間と手間がかかるからっていう
理由で批准にまではまだかかるっていう話からすると、、、。
まあ、さすがに否決はされないだろうけど
署名をしておけばある程度は格好がつくってことで
しばらくほったらかしってなことになりかねないでしょうか?

ちなみに日本では、国家が同意しているもの(つまり批准でしょうか)は公布され、
日本国内では法律より優先するそうです。
でも、憲法よりは劣るそうです。
そりゃそうか、、、。

written by teamほんやら<koeryo>
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テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

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