FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知的障害児施設:「契約」未収金5700万円 負担増で退所108人

奇しくも同じ記事よりの投稿第2弾

知的障害児施設:「契約」未収金5700万円 負担増で退所108人


http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080510dde041100047000c.html


国は障がいを持つ子供を人質に取っているように思える。
知的障がいを持つ子供達を預かる施設は
とても強い思いで子供達に接している。
子供達が健やかに
幸せに成長していけることを願っている。
だから、
お金が払えないからと言って
その子達を放り出すわけにはいかない。
国がそこにつけこんで
責任を放棄しているように思える。

もちろん
最近世間を騒がせている給食費の未納のように
悪質な理由で利用料を払わない親もいるだろう。
でも
そんなことを問題にする前に
この記事に有る
「施設は金の取り立て屋じゃない。私たちに子どもを守るという本来の仕事をさせてほしい」
の言葉を噛み締めなければならない。

さて、
知的障害児施設は全国にどれだけあるのでしょう。
厚労省の資料(平成17年社会福祉施設等調査結果の概要/障害者(児)関係施設の状況)によると
児童福祉施設(障害児関係)として統計が出てました。875あるそうです。
そこを使っている児童は38182人。
でもこれは児童福祉施設(障害児関係)の話。
児童福祉施設(障害児関係)にはどんな施設があるかというと。
知的障害児施設、
自閉症児施設、
知的障害児通園施設、
盲児施設、
ろうあ児施設、
難聴幼児通園施設、
肢体不自由児施設、
肢体不自由児通園施設、
肢体不自由児療護施設、
重症心身障害児施設及び情緒障害児短期治療施設
とこんなにも沢山の施設が含まれています。

今後少しこれらの施設の一つ一つについて説明が出来たらいいなと思います。
出来なかったらごめんなさい、、、。


written by teamほんやら<koeryo>
スポンサーサイト

テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

COMMENTS

訪問ありがとうございました

障害と介護保険の統合が近いうちに必ず行われると私は考えていますが、誰のための法律なのかわからないですね。難しい世の中ですが、それでも現場が踏ん張らないと障害も介護も明日はないです。
お互い、頑張りましょう!!

No title

コメントありがとうございます。
お互いに人と強く結びついていく仕事ですね。
頑張っていきましょう!!

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。