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フェアトレード 穴水の障害者配達

比のバナナ農民支援 フェアトレード 穴水の障害者配達

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20080516/CK2008051602011770.html

フェアトレードのバナナを障害者が配達。
これは三重の社会的意味合いがあるのではないか。

1 フィリピンの農業従事者への正当な対価を支払うことによって貧困からの脱出を助ける。

2 障害者の就労支援

3 農薬、化学肥料、防腐剤は一切使っていない安全なバナナの提供

僕は思う、これからの商品は情報が大切なのだ。
もっといえばその商品に隠されたストーリーやドラマ。
例えば、障害者の作業所が作ったパンやクッキー、全国にどれほどあるだろうか?

「味で勝負だ、うまければ売れる」
「デパートで売られているようなパッケージングをすれば売れる」
「障害者が作っているなんて言わなくたって売れるもんは売れるんだ」

全部正しいと思う。で、この先が情報、ストーリーやドラマの大事なところ。
上の???の要素をうまくPRしていくことが成功の秘訣となるだろう。

だって今は商品にあふれていて、おいしいものは沢山ある。
その中で差別化を図ろうとしたら、もう情報しかない。
おおこれは買いたいぞ、と思わせる情報を提供する。
「経済が成熟した世の中は何を消費するのかではなく何をするかが大切になる」
ある経済学者が言っていた。

買うことで出来る社会貢献。

世の中が良くなればいいと思っている人はたくさんいて、
でも、なにしたらいいのかわからない人はそれ以上に多い、、、、と思う。

written by teamほんやら<akira>
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テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

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