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視覚に障害のある人向けWebアクセシビリティ向上サービスを発表

視覚に障害のある人向けWebアクセシビリティ向上サービスを発表

ITmedia 7月8日 より

まず一つ。
日本IBMのサービスなのになんで初めは英語版だけなんだろう。

それはさておき、
一企業がこのような取り組みを行うのはとても素敵だと思う。
これで企業がどんなメリットを埋めるのかはわからないが、、、。
厚生労働省の平成18年の調査によると
現在日本の視覚障がい者(児)は約39万人。
情報入手の経路で視覚障がいを持つ人は
ホームページ/電子メールを情報入手の経路とする人は、
およそ6.6%です。
一番多いのはテレビの66%です。
6.6%という数字、他の障がい(肢体不自由や内部障がい、聴覚障がい)
に比べて低いです。2%くらい。

また、パソコンを利用すると答えた視覚障がい者は12.4%です。
また、利用しない75.7%のうちの45.6%が
今後も利用したいとは思わないと答えています。

これらの数字だけを見ても想像もつかないでしょう。
でも、100人の村ではありませんが
100人単位などもっと自分の身の回りで考えてみてはどうでしょう
パソコンを使う人が10人に一人ってありえますか?
パソコンを使用してない人のうち半分が使う気がないと答えますか?

この数字の要因の一つとして
視覚障がいをもっている方が中年以上の方が多いというのもあるでしょう。
でも最近は高齢の方でも積極的にパソコンを使っている方が多いです。
パソコンが便利と思えない状況。
これも要因の一つではないでしょうか。

パソコンをまた一つ便利にする技術。
歓迎です。


written by teamほんやら<koeryo>
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テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

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