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裁判員制度と障がい2

裁判員制度と障がい2


この記事(産經新聞7月18日)によると
聴覚障がい者が手話通訳が必要なことは分かっているのに
その準備や手当は用意していないってことらしい。

当然だろうけど
視覚障がい者や
車いすを利用している人などで
一人では裁判所に行くことが難しい人が
裁判所に行くために
何らかのサービスを使ったとしても
その費用は出ないってことなんだろうな。

裁判所のホームページの交通費についての記載にも
まあそんなことには触れてもいなかった。

裁判員の選ばれても辞退出来る理由に
「重い障害」
ってのがあった。
それを理由に断ってくれたら良いな、
なんて思ってこの制度をつくってたりしたら
とんでもない差別だ。
いやいや、
障がいを持つ人も、当然の義務/権利として
裁判員制度に参加出来る仕組みを作らない時点で
とんでもない差別か、、、。


written by teamほんやら<koeryo>
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テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

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