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障害者の裁判員対応 県内通訳士「困った」

障害者の裁判員対応 県内通訳士「困った」


静岡新聞8月5日

裁判員制度と障がい者についての続きです。
なるほど、まだまだ不完全ながら一応は障がいを持つ人に対しても
参加が可能なように試行錯誤をしているようです。

ん?
だから裁判所に行くまでは?


ちょっと今回は別の視点で。
義務って面倒くさいようだけど
視点を変えれば権利にもなっていると思う。
ちょっと前(約30年前)までは、義務教育だって「修学猶予・免除」
って名の下で障がいを持っている子ども達が学校には行けていなかった。
Wikipediaによると(就学猶予で調べてください)
「親の義務教育を受けさせる義務の猶予あるいは免除であって、
子どもの義務教育を受ける権利に直接的な影響はない。」
ってなってるけど、自ら権利を行使することが難しい子ども、
ましてや障がいのある子に対してその考えは横暴な気がする。

だいぶ話がそれてしまった気がするけど、
国民に新たな義務が生まれようとしている。
それは新たな権利が生まれること、
だから、その権利が平等に皆に行き渡るようにしてほしい。


written by teamほんやら<koeryo>
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テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

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