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パラリンピック全競技終了 日本、支援の遅れ浮き彫り

パラリンピック全競技終了 日本、支援の遅れ浮き彫り

産經新聞9月17日より


支援の遅れの一部分だと思うけど、
障がいをもった人が気軽にスポーツをする場所がないような気がする。

東京ですら
「東京都障害者総合スポーツセンター」

「東京都多摩障害者スポーツセンター」
がその専門的な昨日を果たしているような気がする。
この東京で2カ所。
最寄りの駅に着けば(JR十条駅とJR国立駅か谷保駅)比較的アクセスはしやすい。
でもそこにいくまでが、、、。

最近は各市町村でもスポーツセンターがある。
でも、そこも決して障がいを持った人(特に身体障がい)が使いやすいとは言えない。

私の働いている市町村にもスポーツセンターがある。
エレベーターがあれば良いんじゃなくて、エレベーターにも広さが必要。

私の住んでいる市にもスポーツセンターがある。
事務に入るのに狭い改札見たいのを通らなければいけない。
なぜが数段の階段を下りなければいけない。狭い、、、。

そこのスタッフがいくら手伝ってくれるとかなんとか言っても、
やっぱり気兼ねしちゃうんじゃないかな。

メダルを目指すような人たちとはちょっと遠い話かもしれないけど、
身近な場所でスポーツが出来る、身体を動かせるって
ある意味底上げっていうことにもなるんじゃないでしょうか。


written by teamほんやら<koeryo>
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テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

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