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バリアフリー祭り:企業が障害者向けイベント 就労体験で相互理解

バリアフリー祭り:企業が障害者向けイベント 就労体験で相互理解

毎日新聞9月23日地方版


この記事のバリアフリー祭りとはちょっと違うけど
バリアフリーって法律でも定められています。
主に物質的なものですが。
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」

「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(交通バリアフリー法)」
長い!!

特定の場所や建物を移動が困難な人でも使いやすいようにしなさいよ
ってことが法律で定められている。

でも、、、
いくらエレベーターが設置されていても、
まったく必要のない人が我が物顔で使っている。
本当に必要な人が必要な時に使えない。
車いすやベビーカーの人がエレベーターで待っていても、
我先にと乗り込む親子連れを見ると、その子どもの将来を心配してしまう。
もちろん使える時は便利だし、使えば良いと思う。
それにエレベーターやなんかが出て来た初めは「便利」ってことがウリだったりもしただろうし。
でも「便利」より「必要」のが大事でしょ?

まあ、これらの法律があっても使う人、感じる人次第ってことで。

今日小学校の低学年くらいの子が車いすに乗っているのを見た。
それを押しているのは、おそらく友達。
彼らは、この町でどれだけのバリアを感じるだろう、、、。
法律にはそんな視点はないだろう。
大人の気付かない視点。
大人になると忘れる視点。
どれだけあるだろう。

そういえば、小学校の頃よく行っていたおもちゃ屋は
男の子用のおもちゃやゲームは狭い階段を上った2階にあったなー。


written by teamほんやら<koeryo>
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テーマ : 福祉関連ニュース - ジャンル : 福祉・ボランティア

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